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プレイステーション・Nintendo Switch対応ゲームを開発する国内大手企業5社の特徴と転職視点での比較

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プレイステーションやNintendo Switchといった家庭用ゲーム機向けタイトルを手がける国内大手ゲーム企業は、それぞれ異なる強みと開発スタイルを持っている。

転職先や協業先としてゲーム会社を検討している方、あるいは業界研究として各社の特徴を把握したい方にとって、企業ごとの違いを正確に理解することは非常に重要だ。

しかし「スクウェア・エニックスとカプコンは何が違うの?」「バンダイナムコとコナミはどちらが海外に強いの?」といった疑問を持ちながら、なかなか整理できていない方も多いのではないだろうか。

この記事では、プレイステーション・Nintendo Switch対応ゲームを開発する国内大手5社を、対応プラットフォーム・代表IP・開発体制・ジャンル・海外展開・技術力の6軸で徹底比較する。

こんな方にオススメ

  • ゲーム業界への転職・就職を検討しており、企業研究を進めている方
  • 各ゲーム会社の強みやIPの特徴を体系的に把握したい方
  • ゲーム業界のビジネス構造やグローバル展開に興味があるメディア関係者・投資家
  • 将来の志望企業を絞り込むために客観的な比較情報が欲しい学生

この記事を読むと…

  • 国内大手5社それぞれの得意ジャンル・代表IPを一覧で整理できる
  • 各社の開発規模・スタジオ体制・使用エンジンを比較して理解できる
  • 海外売上比率やグローバル展開力の違いを把握できる
  • 転職・就職活動における企業選びの判断基準が明確になる
目次

プレイステーション、Nintendo Switch対応ゲームを開発する国内大手企業5社の特徴を選ぶ際の重要ポイント

各社を単純に「大手ゲーム会社」として並列で見るのではなく、以下の比較軸を意識して整理することで、各社の本質的な強みと差異が明確になる。転職・就活・業界研究のいずれの目的においても、これらのポイントを押さえておくことが不可欠だ。

対応プラットフォーム・マルチプラットフォーム展開力

家庭用ゲーム機のなかでも、PlayStation系とNintendo Switch系では開発コストやターゲットユーザー層が大きく異なる。さらにPC(Steam)、iOS/Android、アーケード、クラウドゲーミングへの対応状況も各社によって差がある。マルチプラットフォーム展開力が高い企業ほど、一本のIPからより多くの収益を得られる構造を持っており、経営的な安定性にも直結する。開発エンジニアやプランナーとして入社を検討する場合、自分が関わりたいプラットフォームと各社の主戦場が合致しているかを確認することが重要だ。

代表タイトル・IPの強さ

ゲーム会社の企業価値を大きく左右するのが、自社保有IPの強さと認知度だ。ファイナルファンタジーやドラゴンクエストのような数十年続く超大型シリーズIPは、新作が発売されるたびに世界規模でメディア露出が発生し、採用ブランドとしても非常に強力だ。一方で、モンスターハンターやエルデンリングのように近年急成長したIPも存在する。IPの多様性と規模は、会社の事業継続性や将来性を見極める重要な指標となる。志望企業を選ぶ際には「自分が好きなIPがあるか」という視点も、長期的なモチベーション維持のために意外と重要な要素だ。

開発規模・スタジオ体制と技術力

大規模なAAAタイトルを制作できるスタジオ体制を持つ企業は、それだけ多くの専門職が必要となり、キャリアパスも多様化している。自社開発エンジンを持つカプコン(RE ENGINE)やスクウェア・エニックス(Luminous Engine)と、Unreal Engineなどのサードパーティエンジンを主に使用する企業では、エンジニアに求められるスキルセットも異なる。また、フォトリアル系グラフィックを追求するか、アニメ調・スタイライズドアートを得意とするかによっても、クリエイターとしての作風の向き不向きが出てくる。技術的な成長環境や使用ツールの互換性も、入社後のキャリア形成に大きく影響するため、しっかり確認しておきたい。

🎮

転職希望者

大手5社ってどれも似たようなものじゃないんですか?何を基準に違いを見ればいいか、正直わかりません…。

💼

転職アドバイザー

得意ジャンル・IPの数・海外比率・使用エンジンを見ると、各社の個性が鮮明に見えてきますよ。まずはこの4軸で整理してみてください。

海外展開力・グローバル売上比率

国内市場が成熟している現在、ゲーム大手各社にとってグローバル展開力は収益の柱となりつつある。海外売上比率が高い企業ほど、ローカライズ・マーケティング・サポート体制において国際的なノウハウを蓄積しており、海外業務に携わるキャリアチャンスも豊富だ。カプコンは海外比率が約80%以上※要確認と特に高く、バンダイナムコもエルデンリングの世界的ヒットにより欧米市場での存在感を高めている。一方でコナミはeFootballや遊☆戯☆王TCGを通じて独自のグローバル展開を行っており、ゲーム以外のビジネスとの融合も特徴的だ。

比較項目 MM(ゲーム業界転職メディア) スクウェア・エニックス カプコン コナミ バンダイナムコエンターテインメント
MM(ゲーム業界転職メディア)のトップページMM(ゲーム業界転職メディア) スクウェア・エニックスのトップページスクウェア・エニックス カプコンのトップページカプコン コナミのトップページコナミ バンダイナムコエンターテインメントのトップページバンダイナムコエンターテインメント
対応プラットフォーム・マルチプラットフォーム展開力 Webブラウザ(PC・スマートフォン対応)のメディアサービス。ゲームプラットフォームへの展開は対象外 PS5/PS4・Xbox Series X|S・Nintendo Switch・PC(Steam)・iOS・Android・クラウドゲーミング対応※要確認 PS5/PS4・Xbox Series X|S・Nintendo Switch・PC(Steam)・iOS/Android(モンスターハンターNow等)・Nintendo Switch 2対応(DMC5)を展開 PS5/PS4・Xbox・Nintendo Switch・PC・iOS/Android・アーケード・スポーツジム向け機器等、幅広いプラットフォームに展開※要確認 家庭用ゲーム(PS5/PS4・Xbox・Nintendo Switch)・スマートフォン(iOS/Android)・アミューズメント・PC(Steam)・ライブ・イベントと多彩なプラットフォームに展開
代表タイトル・IPの強さ ゲーム業界転職・就活情報メディアであり、ゲームタイトル・IPは保有しない。セガ・Cygames等の転職ガイド記事が主要コンテンツ ファイナルファンタジーシリーズ、ドラゴンクエストシリーズ、キングダムハーツ、NieR、オクトパストラベラー等、世界的超大型IPを複数保有※要確認 モンスターハンターシリーズ、バイオハザードシリーズ、デビル メイ クライ、ドラゴンズドグマ、鬼武者、ストリートファイター等の強力IP群 eFootball(旧PES)、遊☆戯☆王、メタルギアソリッド、悪魔城ドラキュラ、パワプロ、ボンバーマン等の著名IP群を保有※要確認 エルデンリング、テイルズオブシリーズ、鉄拳、ソウルキャリバー、機動戦士ガンダム、ドラゴンボール、ONE PIECE、パックマン等、自社・版権IPが豊富
開発規模・スタジオ体制 ゲーム開発スタジオではなく転職情報メディア運営組織。編集・ライター中心の体制と推定※要確認 国内外に複数スタジオ(スクウェア・エニックス本社スタジオ、トレジャーボックス等子会社含む)、大規模AAA開発体制※要確認 大阪本社を中心とした大規模開発体制、複数の内製スタジオ、モバイル開発部門も保有※要確認 ゲーム・スポーツ・アミューズメント・健康サービスの4事業体制、複数の開発スタジオと大規模な組織を持つコングロマリット※要確認 バンダイナムコスタジオを中核とした大規模開発体制、フロム・ソフトウェアとの協業実績あり、国内外に事業拠点を展開
ジャンルの得意分野・作風 ゲーム業界特化の転職・就活情報(職種別キャリア解説・年収データ・企業研究・選考対策記事)を得意とするメディア JRPG・アクションRPG・ターン制RPGを中核とし、重厚なストーリーと高品質なグラフィックを特徴とする※要確認 アクション・サバイバルホラー・ハンティングアクション・格闘ゲームが得意。高難度アクション設計と緻密なゲームバランスを特徴とする スポーツゲーム(サッカー・野球)・カードゲーム・ステルスアクション・横スクロールアクションを得意とする※要確認 アクションRPG・格闘・アニメ版権ゲーム・アーケードゲームが得意。IPを活用したファン向けタイトルと高難度アクションで幅広い層に対応
海外展開力・グローバル売上比率 国内向け日本語メディアのため海外展開は確認できない。グローバル売上比率は該当なし グローバル売上比率は海外が約5割以上、FFシリーズは欧米でも高評価を獲得※要確認 海外売上比率が非常に高く約80%以上、モンスターハンターワールドは世界累計2,000万本超の大ヒット※要確認 eFootballは世界規模でサービス展開、遊☆戯☆王TCGは北米・欧州でも強力なブランド力を持つ※要確認 エルデンリングが全世界2,500万本超の大ヒット、海外売上比率は高く欧米・アジア市場で強力な存在感を持つ※要確認
新技術・エンジン・グラフィック水準 ゲームエンジン・グラフィック技術は対象外。WordPressベースのWebメディアと推定※要確認 自社エンジン「Luminous Engine」使用、リアルタイムレイトレーシング・フォトリアル描写、UE5も採用※要確認 自社開発エンジン「RE ENGINE」を活用し、バイオハザードシリーズ・DMCシリーズ等でフォトリアルなグラフィックを実現 eFootballにてUE4/UE5ベースのリアル系グラフィックを採用、アーケード向け高性能筐体技術も保有※要確認 UE4/UE5採用タイトルを複数展開、エルデンリングはフロム・ソフトウェア独自エンジン使用、アーケード向け高精度グラフィック技術も保有※要確認

※ 本比較表は各サービス公式サイト(MM(ゲーム業界転職メディア)スクウェア・エニックスカプコンコナミバンダイナムコエンターテインメント)の情報をもとに作成(2026年07月22日時点)。「※要確認」はAI補完情報のため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

各サービスの詳細解説

ここでは比較対象となる5つのサービス・企業について、それぞれの特徴・強み・向いている人・注意点を詳しく解説する。なお、JSONデータに基づき「MM(ゲーム業界転職メディア)」を最初に取り上げ、以降は各ゲーム開発大手を順に紹介する。

MM(ゲーム業界転職メディア)

MM(ゲーム業界転職メディア)のサービスページ
MM(ゲーム業界転職メディア) 公式サイト ↗
対応プラットフォーム・マルチプラットフォーム展開力 Webブラウザ(PC・スマートフォン対応)のメディアサービス。ゲームプラットフォームへの展開は対象外
代表タイトル・IPの強さ ゲーム業界転職・就活情報メディアであり、ゲームタイトル・IPは保有しない。セガ・Cygames等の転職ガイド記事が主要コンテンツ
開発規模・スタジオ体制 ゲーム開発スタジオではなく転職情報メディア運営組織。編集・ライター中心の体制と推定※要確認
ジャンルの得意分野・作風 ゲーム業界特化の転職・就活情報(職種別キャリア解説・年収データ・企業研究・選考対策記事)を得意とするメディア
海外展開力・グローバル売上比率 国内向け日本語メディアのため海外展開は確認できない。グローバル売上比率は該当なし
新技術・エンジン・グラフィック水準 ゲームエンジン・グラフィック技術は対象外。WordPressベースのWebメディアと推定※要確認
公式サイト https://mm-marketing.jp

MMはゲーム業界に特化した転職・就活情報メディアであり、ゲームソフトを自社開発・販売する企業ではない。セガ・Cygamesをはじめとするゲーム会社の転職ガイド記事、職種別キャリア解説、年収データ、企業研究コンテンツ、選考対策記事などを主なコンテンツとして提供している。ゲーム開発会社を比較検討・研究するための「情報基盤」として活用できるメディアであり、転職活動の入口として多くのゲーム業界志望者に利用されている。

🎮

転職希望者

MMってゲーム会社じゃないんですね。どんな場面で使えるサービスなんですか?

💼

転職アドバイザー

ゲーム業界への転職を考えている方が、各社の特徴や年収・職種を事前に調べるために使うメディアです。企業研究の入口として非常に便利ですよ。

  • ゲーム業界特化の転職・就活情報を網羅的に提供
  • セガ・Cygamesなど大手ゲーム会社の企業研究記事を掲載
  • 職種別キャリアパス・年収データ・選考対策コンテンツを発信
  • WebブラウザベースのメディアでPC・スマートフォン両対応
  • 編集・ライター体制によるゲーム業界特化の情報キュレーション※要確認

こんな人に向いている

  • ゲーム業界への転職・就職を検討しており、各社の特徴を事前に調べたい方
  • 職種別の年収相場や選考フローを把握してから応募先を絞り込みたい方
  • ゲーム業界に関する情報収集を効率化したいキャリアチェンジ志望者

注意点・向いていない人

MMはゲームソフトの開発・販売を行うサービスではないため、「プレイステーションやNintendo Switch向けゲームを開発したい」という目的では直接の選択肢にはならない。あくまでも業界研究・転職活動のサポートメディアとして位置づけるべきサービスだ。ゲームIPやゲーム体験を求めるユーザーには対象外となる。

無料体験の有無

Webメディアのため基本的に無料で閲覧可能と推定されるが、会員限定コンテンツや有料機能については公式サイトで確認が必要だ※要確認。

スクウェア・エニックス

スクウェア・エニックスのサービスページ
スクウェア・エニックス 公式サイト ↗
対応プラットフォーム・マルチプラットフォーム展開力 PS5/PS4・Xbox Series X|S・Nintendo Switch・PC(Steam)・iOS・Android・クラウドゲーミング対応※要確認
代表タイトル・IPの強さ ファイナルファンタジーシリーズ、ドラゴンクエストシリーズ、キングダムハーツ、NieR、オクトパストラベラー等、世界的超大型IPを複数保有※要確認
開発規模・スタジオ体制 国内外に複数スタジオ(スクウェア・エニックス本社スタジオ、トレジャーボックス等子会社含む)、大規模AAA開発体制※要確認
ジャンルの得意分野・作風 JRPG・アクションRPG・ターン制RPGを中核とし、重厚なストーリーと高品質なグラフィックを特徴とする※要確認
海外展開力・グローバル売上比率 グローバル売上比率は海外が約5割以上、FFシリーズは欧米でも高評価を獲得※要確認
新技術・エンジン・グラフィック水準 自社エンジン「Luminous Engine」使用、リアルタイムレイトレーシング・フォトリアル描写、UE5も採用※要確認
公式サイト https://www.square-enix.com

スクウェア・エニックスは、ファイナルファンタジーシリーズとドラゴンクエストシリーズという日本ゲーム史上を代表する2大RPGシリーズを保有する、国内屈指のゲーム開発・パブリッシング企業だ。JRPGジャンルの代名詞的存在であり、重厚なストーリーテリングと高品質なグラフィック・音楽を組み合わせた作風は世界的なファンを獲得している。PS5/PS4・Xbox・Nintendo Switch・PC(Steam)・スマートフォン・クラウドゲーミングへの幅広いマルチプラットフォーム展開力も持ち合わせている※要確認。

🎮

転職希望者

スクウェア・エニックスってFFとDQだけじゃないんですか?他にどんなIPがあるんでしょう。

💼

転職アドバイザー

NieR・キングダムハーツ・オクトパストラベラーなど、個性的なIPを多数抱えています。RPGだけでなく多様なジャンルを展開している点が強みです。

  • ファイナルファンタジー・ドラゴンクエストという世界的超大型RPGシリーズを保有※要確認
  • NieR・キングダムハーツ・オクトパストラベラー等の独自IPも展開※要確認
  • 自社開発エンジン「Luminous Engine」によるフォトリアルグラフィック実現※要確認
  • UE5も採用し最新グラフィック技術への対応を継続※要確認
  • 国内外に複数スタジオを展開する大規模AAA開発体制※要確認
  • グローバル売上比率は海外が約5割以上※要確認

こんな人に向いている

  • 重厚なストーリーとRPG制作に携わりたいゲームクリエイター志望者
  • 世界規模のIPに関わりながらフォトリアル系グラフィック技術を磨きたいエンジニア・アーティスト
  • FFやDQなど幼少期から親しんできたIPに直接関わるキャリアを望む方

注意点・向いていない人

大規模組織ゆえに配属プロジェクトの選択肢が限られる場合があり、必ずしも希望のタイトルに携われるとは限らない。また、AAA開発は長期プロジェクトとなるケースが多く、スピード感を重視するゲーム開発スタイルを好む方にはやや向かない面もある。モバイルゲームやインディー規模の開発を希望する場合にも向かないことがある。

無料体験の有無

ゲームタイトルによっては体験版・無料プレイパートを提供している場合がある。各タイトルの詳細は公式サイトで確認が必要だ※要確認。

カプコン

カプコンのサービスページ
カプコン 公式サイト ↗
対応プラットフォーム・マルチプラットフォーム展開力 PS5/PS4・Xbox Series X|S・Nintendo Switch・PC(Steam)・iOS/Android(モンスターハンターNow等)・Nintendo Switch 2対応(DMC5)を展開
代表タイトル・IPの強さ モンスターハンターシリーズ、バイオハザードシリーズ、デビル メイ クライ、ドラゴンズドグマ、鬼武者、ストリートファイター等の強力IP群
開発規模・スタジオ体制 大阪本社を中心とした大規模開発体制、複数の内製スタジオ、モバイル開発部門も保有※要確認
ジャンルの得意分野・作風 アクション・サバイバルホラー・ハンティングアクション・格闘ゲームが得意。高難度アクション設計と緻密なゲームバランスを特徴とする
海外展開力・グローバル売上比率 海外売上比率が非常に高く約80%以上、モンスターハンターワールドは世界累計2,000万本超の大ヒット※要確認
新技術・エンジン・グラフィック水準 自社開発エンジン「RE ENGINE」を活用し、バイオハザードシリーズ・DMCシリーズ等でフォトリアルなグラフィックを実現
公式サイト https://www.capcom.co.jp

カプコンはモンスターハンターシリーズ・バイオハザードシリーズ・デビル メイ クライ・ストリートファイターなど、世界的人気を誇る強力なIPを複数保有する大阪発のゲーム会社だ。海外売上比率が約80%以上※要確認という国内大手屈指のグローバル企業であり、モンスターハンターワールドは世界累計2,000万本超の大ヒットを記録※要確認。自社開発の「RE ENGINE」は業界内でも高く評価される内製エンジンで、同エンジンを活用したバイオハザードシリーズのリメイク作品群は世界的な好評を博している。

🎮

転職希望者

カプコンってなぜそんなに海外で売れているんでしょう?何か秘訣があるんですか?

💼

転職アドバイザー

RE ENGINEによるフォトリアルなビジュアルと、ハンティングアクション・サバイバルホラーというジャンルの普遍的な面白さが欧米市場にもしっかりハマっているからです。

  • 自社開発エンジン「RE ENGINE」によりバイオハザード・DMCシリーズ等でフォトリアル描写を実現
  • 海外売上比率約80%以上という国内トップクラスのグローバル展開力※要確認
  • モンスターハンターシリーズは世界累計2,000万本超の実績※要確認
  • アクション・サバイバルホラー・格闘・ハンティングアクションと多様なジャンルをカバー
  • Nintendo Switch 2対応(DMC5)など最新プラットフォームへの迅速な対応
  • モバイル向けにモンスターハンターNow等も展開し多面的なIPビジネスを展開

こんな人に向いている

  • 高難度アクション設計や緻密なゲームバランス調整に挑戦したいゲームデザイナー志望者
  • 内製エンジン(RE ENGINE)の技術力を活かして世界水準のグラフィック開発に携わりたいエンジニア
  • グローバル市場をターゲットにしたAAAタイトルの開発体制に身を置きたい方

注意点・向いていない人

カプコンは大阪本社を中心とした開発体制をとっているため、東京在住で通勤・転居を希望しない方にはハードルになる場合がある※要確認。また、RE ENGINEという独自エンジンへの習熟が求められるため、汎用エンジン(UE5等)のスキルセットとは異なる学習コストが発生する点も念頭に置くべきだ。

無料体験の有無

タイトルによっては体験版を配信していることがある。PlayStation StoreやSteam等の各プラットフォームで個別に確認が必要だ※要確認。

コナミ

コナミはゲーム事業にとどまらず、スポーツ・アミューズメント・健康サービス(スポーツジム「コナミスポーツクラブ」等)の4事業を展開するコングロマリット型企業だ。ゲーム分野ではeFootball(旧PES)・遊☆戯☆王・メタルギアソリッド・悪魔城ドラキュラ・パワプロ・ボンバーマンなど、時代を超えた著名IPを多数保有※要確認。eFootballは世界規模のサービス展開を行っており、遊☆戯☆王TCGは北米・欧州でも強力なブランドを持つ※要確認。ゲーム・非ゲーム双方の事業シナジーが特徴的な企業だ。

🎮

転職希望者

コナミってゲームだけじゃなくてスポーツジムも運営しているんですよね?ゲーム事業との関係はどうなっているんでしょう?

💼

転職アドバイザー

4つの事業が並立する独特の構造で、ゲーム部門は全体の一部という位置づけです。逆にゲーム以外のキャリアパスも存在するのが他社にないコナミの特徴ですね。

  • ゲーム・スポーツ・アミューズメント・健康サービスの4事業体制を持つコングロマリット※要確認
  • eFootball(旧PES)でUE4/UE5ベースのリアル系グラフィックを採用※要確認
  • 遊☆戯☆王TCGは北米・欧州でも世界的なブランド力を持つ※要確認
  • メタルギアソリッド・悪魔城ドラキュラ等、歴史的名作IPを多数保有※要確認
  • アーケード向け高性能筐体技術も保有し、幅広いプラットフォームに対応※要確認
  • スポーツゲーム(サッカー・野球)・カードゲーム・ステルスアクションなど多ジャンル展開※要確認

こんな人に向いている

  • ゲーム以外の事業も含めた多様なキャリアパスを模索している方
  • eFootballや遊☆戯☆王といった世界展開するIPに携わりたい方
  • スポーツゲームやカードゲームジャンルの開発に強い関心を持つクリエイター志望者

注意点・向いていない人

コナミはゲーム事業のみに特化した企業ではないため、純粋にゲーム開発一本でキャリアを積みたい方には他の専業ゲーム会社の方が合う場合がある。また、過去の著名IPの取り扱いに関してはファンからの注目度が高く、ブランド管理の観点で慎重な姿勢が求められる場面もある※要確認。

無料体験の有無

eFootballは基本無料プレイモデルを採用している。他タイトルの体験版については各プラットフォームでの確認が必要だ※要確認。

バンダイナムコエンターテインメント

バンダイナムコエンターテインメントのサービスページ
バンダイナムコエンターテインメント 公式サイト ↗
対応プラットフォーム・マルチプラットフォーム展開力 家庭用ゲーム(PS5/PS4・Xbox・Nintendo Switch)・スマートフォン(iOS/Android)・アミューズメント・PC(Steam)・ライブ・イベントと多彩なプラットフォームに展開
代表タイトル・IPの強さ エルデンリング、テイルズオブシリーズ、鉄拳、ソウルキャリバー、機動戦士ガンダム、ドラゴンボール、ONE PIECE、パックマン等、自社・版権IPが豊富
開発規模・スタジオ体制 バンダイナムコスタジオを中核とした大規模開発体制、フロム・ソフトウェアとの協業実績あり、国内外に事業拠点を展開
ジャンルの得意分野・作風 アクションRPG・格闘・アニメ版権ゲーム・アーケードゲームが得意。IPを活用したファン向けタイトルと高難度アクションで幅広い層に対応
海外展開力・グローバル売上比率 エルデンリングが全世界2,500万本超の大ヒット、海外売上比率は高く欧米・アジア市場で強力な存在感を持つ※要確認
新技術・エンジン・グラフィック水準 UE4/UE5採用タイトルを複数展開、エルデンリングはフロム・ソフトウェア独自エンジン使用、アーケード向け高精度グラフィック技術も保有※要確認
公式サイト https://www.bandainamcoent.co.jp

バンダイナムコエンターテインメントは、フロム・ソフトウェアとの協業によるエルデンリング(世界累計2,500万本超※要確認)や、テイルズオブシリーズ・鉄拳・ソウルキャリバー等の自社IPに加え、機動戦士ガンダム・ドラゴンボール・ONE PIECEといった強力な版権IPを活用したゲームを展開する国内最大級のゲームパブリッシャーだ。家庭用・スマートフォン・アーケード・PC(Steam)・ライブ・イベントと非常に幅広いプラットフォームに展開しており、IPビジネスの厚みは国内トップクラスといえる。

🎮

転職希望者

バンダイナムコってエルデンリングのイメージが強いんですが、アニメ版権ゲームも作ってるんですね。社内の開発体制はどうなっているんでしょう?

💼

転職アドバイザー

バンダイナムコスタジオが中核を担いつつ、フロム・ソフトウェアとの協業もあります。高難度アクションからアニメIPゲームまで、非常に幅広い開発対象を持つのが特徴です。

  • エルデンリング(全世界2,500万本超)をはじめ自社・版権IPを豊富に保有※要確認
  • ガンダム・ドラゴンボール・ONE PIECEなど世界的アニメブランドのゲーム化を多数展開
  • バンダイナムコスタジオを中核とした大規模開発体制を持つ
  • フロム・ソフトウェアとの協業実績により高難度アクションジャンルでも世界的評価を獲得
  • 家庭用・スマートフォン・アーケード・PC・ライブ・イベントと非常に多様なプラットフォームに対応
  • UE4/UE5採用タイトルを複数展開し最新グラフィック技術を取り入れている※要確認

こんな人に向いている

  • 自社IPと版権IPの両軸でゲーム開発経験を積みたいクリエイター志望者
  • アニメ・マンガ

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